Table Creation

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テーブル作成

アカウント登録が済むとテーブル作成ページへのリンクが提示されます。 Markdownページでデータベーステーブルを使用する場合はテーブルを作成する必要があります。 ホスティングサービスはこのためにテーブル作成ページを設けています。 後日あたらしいテーブルを作成するときにもテーブル作成ページが利用できます。

テーブル作成ページをお忘れの場合:
https://db.ssjava.net/your-account/auth-schema.mdmp(拡張子はmdmp)

ページにアクセスするとブラウザ画面にログインダイアログが現れます。 ユーザ名(登録したアカウント名)とパスワード(アカウント登録時に指定したもの)をタイプしてください。

auth-dialog

テーブル作成について

Markdownホスティングではアカウントごとに一個専用のデータベースを用意します。 一個のデータベースには複数のデータテーブルが収容できます。 現在のホスティングサービスではSQLite v3(以下sqlite3)というデータベース製品を使っています。 sqlite3では一個のデータベース全体を一個のファイルに収めます。 このためホスティングユーザは一個のデータベースファイルをまるごと占有できます。

テーブル作成にはふたつの異なる段階があります。 テーブルの「設計」と「生成」です。

テーブルの設計は「スキーマテーブル(schema)」を用いて行います。 スキーマテーブルとはこれから作るテーブルにどんな列を入れるかを決めるためのテーブルです。 スキーマテーブルも作成対象のテーブルも同じくテーブルなので混同しないでください。

スキーマテーブルは各アカウント(ホスティングユーザ)ごとに一個ずつ用意されており、ほかのデータテーブルとともにアカウントごとのデータベースに保存されます。

テーブルの生成はテーブル作成ページの最後にある[Generate]ボタンで行います。

[Generate]ボタンをクリックすると、

テーブル作成の流れ

テーブル作成の操作の流れを説明します(画像は最新のものとは異なります)。

  1. スキーマテーブルの編集 - テーブルに入れたい列をひとつひとつ決めていく

schema-entry

  1. スキーマテーブルの確認 - テーブルの全列の定義が希望どおりできたか確認

schema-list

  1. [Generate]ボタン - データベーステーブルと参照編集ページを自動生成

schema-generate

以上三つの操作をひとつのテーブル作成ページ上で行きつ戻りつして行います。

データの投入と表示

テーブル作成が済むと、テーブル参照編集ページへいざなわれます。 ここで行の入力、編集、削除および全列の表示が行えます。

テーブル参照編集ページをお忘れの場合:
https://db.ssjava.net/your-account/your-table.mdmp

操作方法は基本的にテーブル作成ページと同じです。 全列一覧に続いて行の入力フォームがあります。

climate-page

テーブル編集ページのカスタマイズ

テーブル作成ページが自動作成するテーブル編集ページは、万人がテーブルの全列を操作可能、かつ同一ページに一覧と入力フォームが含まれます。 生成されたページやデータベーステーブルは変更可能です。 WebDAVフォルダからページやデータベースにアクセスして用途に会うようカスタマイズしてください。

たとえば次のような変更が行えます。

ページの編集の際はMarkdown書法の知識が必要です。
データベースファイルを編集する場合はSQLite v3の知識が必要です。

またMarkdownページでホスティングサービスの拡張機能を使う場合には書式ガイドをごらんください。

PREPRO Author's Guide - Embedderの箇所を参照

提供: 横浜工文社 - Kobu.Com

Written 2020 July
Updated 2020-Oct-14

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